名古屋文理大学はせ研日誌+サイエンスサークル+情報メディア学部長ブログ

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卒業と入学

卒業式(学位記授与式)も終わり、まもなく新年度になります。
新年度には新しい学部「情報メディア学部」の情報メディア学科の新入生を迎えます。
在学生たちも、クラブ・サークルの勧誘や、学科ごとの新入生歓迎会の準備を進めているようです。
桜は咲くかな。暖かい入学式になるといいな。
卒業生たちの今後の活躍と、新入生の顔ぶれを楽しみにしています。
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by ha_se_don | 2012-03-27 18:36 | 情報メディア学科

3.11に思う

2011年3月11日わたしは「モバイル’11」(筑波大学)に参加していた。
名古屋文理大学の4年生3人の学会発表のうちあと1人を残すところで地震がおき、大きな揺れと断続的に続く余震で、会場は停電したままとなり学会発表は中断された。

教職員と学生の5人は、地震による交通麻痺のため帰宅できず、避難所に指定された「つくばサイエンス・インフォメーションセンター」でモバイル学会関係者らとともに一夜を明かすこととなった。

「つくばサイエンス・インフォメーションセンター」は帰路に向かうはずのつくばライナーの駅やバスターミナルに隣接した施設であり、帰宅できず交通手段もないことがわかってから、たまたま暖をとるために訪れたのだった。
当日居合わせた多くの方々にお世話になり、夕暮れを過ぎても移動手段がない中で同センターの職員の方々が、献身的に来場者を受け入れ、避難所として指定を受けて一晩施設を開放していただいただけでなく、情報収集や救援物資受け入れ等の手配をいただいた。
余震の続く1夜を過ごし、翌日、名古屋や関西方面から来ていた学会のメンバーらとレンタカーを使って、再開の可能性の高い常磐線の駅に向かい、部分的に運行し始めたJR線で東京に出、名古屋へ無事もどることができた。
一夜を明かした筑波で、携帯電話などの通信手段が断たれる中、同施設で無線LANの便を得て、安否確認や状況把握に役立ったのはTwitterであり、SNSの可能性を実感した。
SNSなどによって名古屋文理大学との安否情報のやり取りがかなった後でも、ラジオやYouTubeなど一部の報道情報に断片的にしか触れていなかった我々は、現地では津波の惨状などの正確な情報は把握しておらず、帰宅してから改めて大災害の様子をテレビなどの報道で知って、震撼した。

震災から1年たって、あらためて、迅速かつ適切な救援対策と献身的な活動を頂いたつくば市と同センター職員の方々、モバイル学会関係の皆様に、心より御礼を申し上げるとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
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by ha_se_don | 2012-03-11 15:51
名古屋文理大学 情報メディア学部(24年度開設!)情報メディア学科
では、昨年のiPad無償配布(日本の大学で初)に続いて今年も無償配布を実施します。

情報メディア学科では、2010年に日本の大学で最初にiPad無償配布を計画し、1年をかけて様々な準備と試験導入を行って、2011年度にiPad 2を入学者全員に配布しました。
iPadは、授業で活用しているほか、授業外の学生生活支援やコミュニケーションの活性化に役立てています。自主研究グループ「iPhone道場」などによるiOSアプリ開発もますます活性化し、産学連携のプロジェクトがいくつも進んでいます。2012年度からは履修登録や学習カルテなどのシステムもiPadに対応します。

日本時間3月8日、iPad 2の後継となる新製品「新しいiPad(The new iPad)」が3月16日に発売されることがサンフランシスコで開催されイベントでApple社のCEOティム・クックより発表されました。
発表によれば、「新しいiPad」では、画面解像度やカメラの性能などが大幅に向上し、日本語の音声入力にも対応するなどの改良が加えられ、ますます利用の幅が広がると期待されます。

名古屋文理大学では、これまで進めてきた計画に則り、以下のように新型のiPadを2012年度情報メディア学部の新入学生に配布する計画をしています。

配布機種:
「新しいiPad」 (Wi-Fi 16GB) (Apple社)

無償配布の詳細:
配布するiPadは、卒業まで学内学外で自由に利用でき、授業などでも利用します。
管理・保管は、学生が各自の責任で行います。
iPadの故障・盗難(盗難照明書が必要)などは、4年間保険(保険料も大学負担)によって保障され、授業での利用に支障がないように、急な故障のための代替機も大学に用意します。
ただし、保険適用外(故意や重大な過失による故障、置き忘れ・紛失など)の場合は学生負担となります。
配布時に「借用書」を提出してもらいます。配布されたiPad 2を学生が在学中に第三者に貸与および譲渡することはできません。
各自のiPadは卒業時には、学生に無償譲渡されます。

付属品などの購入について:
本体とは別売の付属品やケース等については斡旋価格にて学内販売を予定しています。
また、Apple社の製品は、本学が加入している「Apple on Campus」により、在学中はいつでも学生価格よりさらに安い特別価格で購入できます。
なお、授業などでiPadの有料アプリが必要な場合に教科書や教材と同じく学生負担となる場合があります。

上記予定についての詳細は、決まり次第入学生にお知らせします。
(予告なく内容に変更が生じる場合もあります)
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by ha_se_don | 2012-03-08 06:41 | 情報メディア学科

スマアカ参加

スマアカ=
第3回「スマートデバイスACADEMIA」
2012.2.24 名古屋ウインクあいち
詳細:
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/cgi-bin/news/view.cgi?no=634
から1週間。
丸一日のシンポジウムで
まだ熱気冷めやらぬところですが、

早くも次回8月に向けて
何やら新企画のアイデアが...
楽しみです。
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by ha_se_don | 2012-03-03 12:28 | 研究用

名古屋文理大学はせがわ研究室の研究日誌+名古屋文理大学 情報メディア学部長 長谷川聡のブログ+名古屋文理サイエンスサークル(NBSC)の掲示板


by ha_se_don