名古屋文理大学はせ研日誌+サイエンスサークル+情報メディア学部長ブログ

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情報メディア学部新設に伴い、情報メディア学科では、「未来のクリエータ奨学入試」を実施します。

この入試では、高校時代におこなった作品制作、卒業作品として手掛けている作品(未完成でも可)、外部コンテストでの出展や、社会の未来に貢献する活動を審査します。

試験は面談形式(1人ずつ20分程度)ですが、希望があれば10分以内の本人からのプレゼンテーションを認めます。必要ならば作品や資料を持参してもよいですし、映像などで紹介してもかまいません。面接(プレゼン含む)の際に、携帯電話などの情報端末やパソコン、プロジェクタの利用も可能です。インターネットや無線LAN環境など、試験の際に利用したいものがあれば、事前に申し出てください。必要ならば、本人の知識だけでなくネットワーク上の情報も試験(面談やプレゼン)に活用してください。パソコン、インターネット、iPad、プロジェクタなどは、事前に相談してもらえば試験当日お貸しすることも可能です。

情報メディア学科には「メディアクリエーション」「情報システムデザイン」「PR・コミュニケーション」の3コースがあり、映像や音楽などのコンテンツ/芸術系・システム開発やネットワークの工業/技術系・ネットコミュニケーションやマーケティングなどの商業/文化系など、少人数の演習もバラエティに富んでいます。これらのコラボレーションが新しい未来の情報メディアを切り拓く力になると期待しています。

この奨学入試は、意欲と将来性のある受験生を特別に奨学するもので、「未来のクリエータ」というネーミングには、将来クリエータとして活躍する人材(未来にクリエータとなることを目指す人)を育てるという意味と、卒業後に社会に貢献し未来を創造するような人材(意欲と発想力で未来をクリエートする人)を育てるという」2つの意味を込めています。

高校卒業後に社会経験のある受験生が作品などをポートフォリオで説明してくれてもかまいませんし、社会活動を通して将来への提言(フューチャービジョン)を示してくれるのもよいでしょう。

合否は、面接の結果と書類審査に基づいて判定します。
合格者には1年次授業料から入学金相当額(200,000円)を奨学金として付与します。

将来、デジタルデザインや映像のクリエータを目指す人、人々の生活を豊かにする斬新なシステム開発を目指す意欲のある人、ネットワークやモバイルシステムを駆使して社会を変える新しい流れを生み出す創造力のある人、こうした人の受験を待っております。

もちろん高校の卒業制作などはまだ未完成でもかまいません。目的や構想を面談のときに明らかにしてください。

なお、この特別入試で不合格であった場合でも、別のタイプの入試(AO入試や一般入試、センター試験利用入試など)に応募することは可能です。



「未来のクリエータ奨学入試」の詳細は、
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/entrance/special03.html
お問い合わせは、入試広報課
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/entrance/top.html
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by ha_se_don | 2011-09-15 15:26 | 情報メディア学科

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