名古屋文理大学はせ研日誌+サイエンスサークル+情報メディア学部長ブログ

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情報メディア学科「公式」ブログができました。これからは、こちらを見てくださいね↓
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/department/information/media/blog/

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はせがわ研究室(はせ研)もTwitterで↓
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# by ha_se_don | 2014-12-19 18:51 | その他

「iPad白熱教室」Vol2発行

iPad教育活用事例集、電子マガジン「名古屋文理iPad白熱教室」Vol.2発行しました。

ePub形式のデータをダウンロードして電子書籍としてiPadなどで読むことができます。
【ダウンロード先へはココから】

iPadを新入学生全員に配布して3年目の情報メディア学科では、これまでに、さまざまな場面で教育活用を進めてきました。
大学では全学無線LANが整備され、タブレット端末の活用の幅がますます広がっています。

今回発行の「名古屋文理iPad白熱教室Vol.2」では、導入から3年目をむかえ、iPadで授業ノートを取っている学生や、大容量64GBのiPad miniを活用している1年生など、学習や大学生活にタブレットを活用している学生を取材しました。

また、e-Learningに関するiPad教育利用研究会での報告や英語の授業でのiPadの活用など、iPadの教育活用事例も掲載しています。

ますます広がるiPad教育活用の今を伝える電子マガジンをぜひご覧ください。

詳しくは【リンク先】または「名古屋文理iPad白熱教室」で検索願います。
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# by ha_se_don | 2013-09-24 14:30 | その他

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最近Webでよく見る広告が。
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# by ha_se_don | 2013-04-28 12:44 | その他

2013年度スタート1か月

2013年度がはじまり、すでに4月も終わろうとしている。
SNSを使い始めてからブログの更新を怠っているが、
この間に、情報メディア学部に103人の新入生を向かえ
64GB iPad mini も無事配布。
電子マガジン「iPad白熱教室」Vol.1を公開。
サイエンスサークルも新入部員が大勢いる様子。

連休を挟んで5月からが新しい体制での本番か。
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# by ha_se_don | 2013-04-28 12:36 | 研究用
今年の夏休みはサイエンスサークル大活躍でした。
詳しくは
防災展でキャンドル作り
小学校オープンスクール
サマーフェス2012初出展a0030563_18554183.jpg
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# by ha_se_don | 2012-09-14 18:56 | NBSC(サイエンスサークル)
情報メディア作品コンテスト
名古屋文理大学情報メディア学部では、
高校生を対象に『情報メディア作品コンテスト』を開催いたします。
高校1~3年生の個人またはグループが制作した情報メディア作品を募集中です。
9月10日(月)締切!!  ご応募をお待ちしています。
【詳しくは、こちら】
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# by ha_se_don | 2012-06-25 10:19 | イベント情報
先週、フューチャースクール実証校の愛知県大府市立東山小学校にお邪魔し、電子黒板や一人一台のタブレットPCを利用した授業を見学する機会を得ました。ノートも黒板も併用し、自然な形で教育ソフトや通信機能を使った授業が印象的でした。数学や国語の教材だけでなく、食育や音楽、道徳などでも活用。ビデオ映像を使って児童が発表する授業など、とても参考になりました。

名古屋文理大学も、iPad無償配布を実施して2年目です。教員がいろいろ準備しておくのも必要ですが、毎年の学生が、いろいろと授業でのiPadの使い方やアプリ開発のアイデアを提案してくれるのが、教員側にも刺激になっています。

小学校の先生は、準備が大変だろうと想像しますが、小学生たちは、みな楽しそうで生き生きとしていました。

小・中・高・大で、もちろんタブレットの活用法や効果には違いがあるでしょうが、どの教育でも実践していくべきと思います。

大学同士の横の連携、小中高大の縦の連携、どちらも今後重要になると感じました。
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# by ha_se_don | 2012-06-24 18:33 | 研究用

卒業と入学

卒業式(学位記授与式)も終わり、まもなく新年度になります。
新年度には新しい学部「情報メディア学部」の情報メディア学科の新入生を迎えます。
在学生たちも、クラブ・サークルの勧誘や、学科ごとの新入生歓迎会の準備を進めているようです。
桜は咲くかな。暖かい入学式になるといいな。
卒業生たちの今後の活躍と、新入生の顔ぶれを楽しみにしています。
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# by ha_se_don | 2012-03-27 18:36 | 情報メディア学科

3.11に思う

2011年3月11日わたしは「モバイル’11」(筑波大学)に参加していた。
名古屋文理大学の4年生3人の学会発表のうちあと1人を残すところで地震がおき、大きな揺れと断続的に続く余震で、会場は停電したままとなり学会発表は中断された。

教職員と学生の5人は、地震による交通麻痺のため帰宅できず、避難所に指定された「つくばサイエンス・インフォメーションセンター」でモバイル学会関係者らとともに一夜を明かすこととなった。

「つくばサイエンス・インフォメーションセンター」は帰路に向かうはずのつくばライナーの駅やバスターミナルに隣接した施設であり、帰宅できず交通手段もないことがわかってから、たまたま暖をとるために訪れたのだった。
当日居合わせた多くの方々にお世話になり、夕暮れを過ぎても移動手段がない中で同センターの職員の方々が、献身的に来場者を受け入れ、避難所として指定を受けて一晩施設を開放していただいただけでなく、情報収集や救援物資受け入れ等の手配をいただいた。
余震の続く1夜を過ごし、翌日、名古屋や関西方面から来ていた学会のメンバーらとレンタカーを使って、再開の可能性の高い常磐線の駅に向かい、部分的に運行し始めたJR線で東京に出、名古屋へ無事もどることができた。
一夜を明かした筑波で、携帯電話などの通信手段が断たれる中、同施設で無線LANの便を得て、安否確認や状況把握に役立ったのはTwitterであり、SNSの可能性を実感した。
SNSなどによって名古屋文理大学との安否情報のやり取りがかなった後でも、ラジオやYouTubeなど一部の報道情報に断片的にしか触れていなかった我々は、現地では津波の惨状などの正確な情報は把握しておらず、帰宅してから改めて大災害の様子をテレビなどの報道で知って、震撼した。

震災から1年たって、あらためて、迅速かつ適切な救援対策と献身的な活動を頂いたつくば市と同センター職員の方々、モバイル学会関係の皆様に、心より御礼を申し上げるとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
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# by ha_se_don | 2012-03-11 15:51
名古屋文理大学 情報メディア学部(24年度開設!)情報メディア学科
では、昨年のiPad無償配布(日本の大学で初)に続いて今年も無償配布を実施します。

情報メディア学科では、2010年に日本の大学で最初にiPad無償配布を計画し、1年をかけて様々な準備と試験導入を行って、2011年度にiPad 2を入学者全員に配布しました。
iPadは、授業で活用しているほか、授業外の学生生活支援やコミュニケーションの活性化に役立てています。自主研究グループ「iPhone道場」などによるiOSアプリ開発もますます活性化し、産学連携のプロジェクトがいくつも進んでいます。2012年度からは履修登録や学習カルテなどのシステムもiPadに対応します。

日本時間3月8日、iPad 2の後継となる新製品「新しいiPad(The new iPad)」が3月16日に発売されることがサンフランシスコで開催されイベントでApple社のCEOティム・クックより発表されました。
発表によれば、「新しいiPad」では、画面解像度やカメラの性能などが大幅に向上し、日本語の音声入力にも対応するなどの改良が加えられ、ますます利用の幅が広がると期待されます。

名古屋文理大学では、これまで進めてきた計画に則り、以下のように新型のiPadを2012年度情報メディア学部の新入学生に配布する計画をしています。

配布機種:
「新しいiPad」 (Wi-Fi 16GB) (Apple社)

無償配布の詳細:
配布するiPadは、卒業まで学内学外で自由に利用でき、授業などでも利用します。
管理・保管は、学生が各自の責任で行います。
iPadの故障・盗難(盗難照明書が必要)などは、4年間保険(保険料も大学負担)によって保障され、授業での利用に支障がないように、急な故障のための代替機も大学に用意します。
ただし、保険適用外(故意や重大な過失による故障、置き忘れ・紛失など)の場合は学生負担となります。
配布時に「借用書」を提出してもらいます。配布されたiPad 2を学生が在学中に第三者に貸与および譲渡することはできません。
各自のiPadは卒業時には、学生に無償譲渡されます。

付属品などの購入について:
本体とは別売の付属品やケース等については斡旋価格にて学内販売を予定しています。
また、Apple社の製品は、本学が加入している「Apple on Campus」により、在学中はいつでも学生価格よりさらに安い特別価格で購入できます。
なお、授業などでiPadの有料アプリが必要な場合に教科書や教材と同じく学生負担となる場合があります。

上記予定についての詳細は、決まり次第入学生にお知らせします。
(予告なく内容に変更が生じる場合もあります)
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# by ha_se_don | 2012-03-08 06:41 | 情報メディア学科

スマアカ参加

スマアカ=
第3回「スマートデバイスACADEMIA」
2012.2.24 名古屋ウインクあいち
詳細:
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/cgi-bin/news/view.cgi?no=634
から1週間。
丸一日のシンポジウムで
まだ熱気冷めやらぬところですが、

早くも次回8月に向けて
何やら新企画のアイデアが...
楽しみです。
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# by ha_se_don | 2012-03-03 12:28 | 研究用
モバイル学会シンポジウム「モバイル'12」
「時代を開くソーシャルメディアとデジタルネイティブたち」

日時:2012年3月15日(木)~16日(金)
会場:大阪市立大学 杉本キャンパス 田中記念館

詳しくは
http://www.mobilergo.com/symposium/2012/
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# by ha_se_don | 2011-12-18 15:40 | 研究用
11月27日(日)稲沢市祖父江体育館2階で
サイエンスサークルと演劇サークルのコラボによる
こども科学実験教室を実施。

初のコラボ企画でしたが、演劇部分も子供たちに大受けで、大好評でした。

いつものように実験ショーがはじまる段取りに、とつぜん悪者が乱入、
実験ショーはどうなる!?
アクションシーンありで、科学実験の道具を使って悪者が退治され、
無事に実験再開。

指が燃えたり、煙が出たり、手を触れなくても風船が割れるなど
不思議な実験ショーで、科学に興味を持ってもらう企画です。

最後には偏光フィルタで作った不思議なステンドグラスを
首からかけてお土産に。

祖父江地区まちおこし協議会・稲沢市役所祖父江支所の方々の企画・ご支援で
実施した実験ショーに、多数の親子が参加いただき、
子供たちもワクワク・ドキドキ・興味津々の様子でした。
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# by ha_se_don | 2011-11-28 14:08 | NBSC(サイエンスサークル)
今年の稲友祭(とうゆうさい)は10月29(土)・30(日)
恒例の「はせ研同窓会」+はせけん模擬店打ち上げ+サイエンスサークル打ち上げ
+ライト兄弟などなども・・・
は29日(土)夕方の予定。卒業生は参加表明を。
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# by ha_se_don | 2011-10-16 23:43 | イベント情報
名古屋教育ソリューションズ、ロゴスウェア、翔泳社の3社との協同で、「ソーシャルリーディングの教育分野における活用に関する実証研究」を開始しました。
翔泳社の書籍「10日でおぼえるiPhoneアプリ開発(関根元和@CHEEBOW著)」を電子書籍化し、電子書籍上でコメント共有ができるロゴスウェアのWebシステム「Libra」を用いて授業の資料として利用します。
はせがわ研究室のゼミや、佐原先生@osamusaharaらがはじめた「iPhone道場」@iPhone_dojoのメンバーや、はせ研の卒業生などにも協力をお願いし、学内外から同じテキストにコメントを書き込みあって学んでいく「ソーシャルラーニング」の可能性と、今後盛り込むべき機能やユーザインタフェースの在り方について、検証・提案を目指します。

まだ始まったばかりですが、たとえば、
http://current.ndl.go.jp/node/19246
のようにいろいろな報道に取り上げられ、このような分野の注目が高いことを感じています。

ちなみに、この共同研究とは別に
「モバイルシステム演習」(長谷川@SHasegawa担当)の授業の教科書は
赤松正行@akamatsu+神谷典孝@nolili著(何と本学学生が共著)
「iOSの教科書」@iosbook  http://iosbook.net/
を指定しています。電子書籍で最新バージョンの開発環境に対応しています。
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# by ha_se_don | 2011-10-07 12:53 | 研究用
情報メディア学部新設に伴い、情報メディア学科では、「未来のクリエータ奨学入試」を実施します。

この入試では、高校時代におこなった作品制作、卒業作品として手掛けている作品(未完成でも可)、外部コンテストでの出展や、社会の未来に貢献する活動を審査します。

試験は面談形式(1人ずつ20分程度)ですが、希望があれば10分以内の本人からのプレゼンテーションを認めます。必要ならば作品や資料を持参してもよいですし、映像などで紹介してもかまいません。面接(プレゼン含む)の際に、携帯電話などの情報端末やパソコン、プロジェクタの利用も可能です。インターネットや無線LAN環境など、試験の際に利用したいものがあれば、事前に申し出てください。必要ならば、本人の知識だけでなくネットワーク上の情報も試験(面談やプレゼン)に活用してください。パソコン、インターネット、iPad、プロジェクタなどは、事前に相談してもらえば試験当日お貸しすることも可能です。

情報メディア学科には「メディアクリエーション」「情報システムデザイン」「PR・コミュニケーション」の3コースがあり、映像や音楽などのコンテンツ/芸術系・システム開発やネットワークの工業/技術系・ネットコミュニケーションやマーケティングなどの商業/文化系など、少人数の演習もバラエティに富んでいます。これらのコラボレーションが新しい未来の情報メディアを切り拓く力になると期待しています。

この奨学入試は、意欲と将来性のある受験生を特別に奨学するもので、「未来のクリエータ」というネーミングには、将来クリエータとして活躍する人材(未来にクリエータとなることを目指す人)を育てるという意味と、卒業後に社会に貢献し未来を創造するような人材(意欲と発想力で未来をクリエートする人)を育てるという」2つの意味を込めています。

高校卒業後に社会経験のある受験生が作品などをポートフォリオで説明してくれてもかまいませんし、社会活動を通して将来への提言(フューチャービジョン)を示してくれるのもよいでしょう。

合否は、面接の結果と書類審査に基づいて判定します。
合格者には1年次授業料から入学金相当額(200,000円)を奨学金として付与します。

将来、デジタルデザインや映像のクリエータを目指す人、人々の生活を豊かにする斬新なシステム開発を目指す意欲のある人、ネットワークやモバイルシステムを駆使して社会を変える新しい流れを生み出す創造力のある人、こうした人の受験を待っております。

もちろん高校の卒業制作などはまだ未完成でもかまいません。目的や構想を面談のときに明らかにしてください。

なお、この特別入試で不合格であった場合でも、別のタイプの入試(AO入試や一般入試、センター試験利用入試など)に応募することは可能です。



「未来のクリエータ奨学入試」の詳細は、
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/entrance/special03.html
お問い合わせは、入試広報課
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/entrance/top.html
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# by ha_se_don | 2011-09-15 15:26 | 情報メディア学科
第12回モバイル研究会「モバイルと情報メディアの未来」
 主催:モバイル学会   共催:名古屋文理大学

期日 2011年9月3日(土) 13:30~17:00 
会場 名古屋文理大学 稲沢キャンパス
 愛知県稲沢市稲沢町前田365
(名鉄名古屋本線「国府宮駅」(名古屋駅から特急11分) 下車徒歩15分)

<プログラム>

【パネルディスカッション】「教育の情報化とソーシャルラーニング」
13:40-15:10
※パネリスト:50音順敬称略
•伊藤一成(青山学院大学)
•大西真央(日本総合研究所)
•栗原寿男(東海学園大学)
•本多一彦(名古屋文理大学)
•山口宗芳(名古屋教育ソリューションズ)
•山脇智志(キャスタリア)
司会:長谷川聡(名古屋文理大学)

【一般講演】<iPadの大学教育への導入>

「iPad導入前後の学生の意識調査」
15:20-15:40 ○高橋真,酒井恵光,三宅伸一郎,柴田みゆき,采睪晃,箕浦暁雄,
山本貴子,福田洋一,松川節,宮下晴輝,池田佳和(大谷大学文学部人文情報学科)

「iPadを利用した情報教育の実践」
15:40-16:00 ○柴田みゆき,高橋真,酒井恵光,三宅伸一郎,采睪晃,箕浦暁雄,
山本貴子,福田洋一,松川節,宮下晴輝,池田佳和(大谷大学文学部人文情報学科)

「武蔵野学院大学におけるiPad導入経緯と課題の整理」
16:00-16:20 ○木暮祐一(武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部)

「大学生iPadマニュアル ~大学生から見たiPad利活用の実際~」
16:20-16:40 ○松下圭一,木暮祐一(武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部)

「名古屋文理大学におけるiPad導入とアクティブラーニング」
16:40-17:00 ○長谷川旭,佐原理,尾崎志津子,本多一彦,山住富也,長谷川聡
(名古屋文理大学図書情報センター,名古屋文理大学情報メディア学科)

参加申し込み・お問合わせ先:
http://www.mobilergo.com/event/2011/110903.html

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# by ha_se_don | 2011-08-21 00:45 | 研究用
名古屋文理大学(愛知県稲沢市)では、情報メディア学科1年生全員にiPadを無償配布して、授業や学生生活に利用して約2カ月がたち、8月4日をもって前期の授業を終了した。
iPadは授業では、少人数ゼミから必修科目までさまざまな科目で利用し、資料のデジタル配布、大学オリジナルテキストの電子化、Twitterなどによるコミュニケーション、電子辞書、Web検索の利用、学習用アプリの利用、e-Learningの利用、Handbook(インフォテリア社)のLCMS(Learning Content Management System)としての利用を行ってきた。
また、授業だけでなく、学生生活の場面や、資格支援・就職支援(SPI)など様々な使い方を実施してきた。

この度、iPadの教育利用の効果を検証するため、iPadを配布した95人の学生を対象(回答者数はアンケートを実施した授業の受講者数などによって設問ごとに異なる)にアンケートを行った。
アンケートはLCMS(Handbook)を用いてiPad上で実施された。

以下にアンケート結果の一部を公開した。
[アンケート結果]
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/~hasegawa/iPad/NBUiPadEF.pdf


公開したアンケートの結果から、iPadを利用している学生の評価として、94.9%の学生が「iPad無償配布は良かった」と答え(%は「そう思う」+「まあそう思う」の回答者率、以下同様)、89.6%が「iPadで資料が配布されるのは便利」と評価したことが示された。

授業中の利用については、辞書代りに「言葉の意味などを調べられるのが良かった」(97.4%)と高く評価されている。いつでもその場で利用できるiPadを持つことで「知りたいことを自分で調べる機会が増えた」(76.1%)という効果もみられた。
また、「学生どうしのコミュニケーション(メール、Twitter、SNSなど)の機会が増えた」は55.9%と過半数を少し上回った程度。これは、すでにケータイやスマートフォンで行っている学生も多かったことが影響している可能性がある(情報メディア学科長谷川教授)。「iPadで学生生活がより良くなった」は86.4%が肯定。授業でも授業外でも学習コンテンツが利用できるLCMS(Handbook)については94.1%が肯定的な回答をした。

授業中のiPad利用については、「Twitter利用」は71.8%(※訂正2011.8.8)は肯定的だが残りは否定的評価。
前述の結果とも一致して「iPadは辞書の代わりになる」が86.1%と肯定的に回答された一方、
「iPadは紙のノートの代わりになる」は55.6%(※訂正2011.8.9)の学生が否定的にとらえた。
iPadにはノートアプリなどもあり、実際に、授業中にiPadでノートを取っている学生も見られたが、一部の学生はiPadと共にノートパソコンを用いており、多くの学生は紙のノートを利用もしくは併用していた(同本多一彦教授)。

iPadを導入した海外の大学などで”ペーパーレス授業”の試みがなされたが、今回の学生評価としては、教員からの資料配布については電子化が肯定的だが、ノートを取ることについては否定的にとらえられた結果となった。これは、名古屋文理大でiPadについて、紙の代わりとかパソコンの代わりととらえるのではなく、まったく新しい情報端末として学習への利用を考えるべきだ(同大学iPad教育利用研究会)としてきた姿勢に一致する結果であると言える。

いずにせよ実際にiPadを利用してきた同大の学生は、「iPadは学習に役立つ」(88.9%)との肯定的回答をしており、「iPadはもっと多くの授業で使いたい」(91.7%)のように、さらなる授業利用を望んでいる姿が、結果に表れた。

アンケート結果の詳細は、モバイル学会第12回モバイル研究会「モバイルと情報メディアの未来」(9月3日名古屋文理大)http://www.mobilergo.com/event/2011/110903.html
などで報告予定。
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# by ha_se_don | 2011-08-04 02:46 | 研究用

iPadの教育利用はじまる

情報メディア学科の新入学生全員へのiPad 2無償配布は、昨年来準備を進めてきたものです。
日本の大学で初の試みとして、授業での利用の準備を進め、震災の影響によるiPad 2の発売延期などにより予定時期から遅れたものの5月中に必要台数の納品を得て、配布が実現しました。さっそく授業などでの活用が始まり、食堂・学生ホールなど学内でもiPadを持ち歩く学生を見かけるようになりました。

「iPhone道場」のメンバー学生(情報メディア学科4年生)も参加する米国サンフランシスコでのApple社の開発者向け会議WWDC(Worldwide Developers Conference)において、日本時間の6月7日未明、スティーブ・ジョブズCEOからiPadをはじめとするApple製品の今後が発表されました。
iPadなどのOSはクラウドに対応し、パソコンとモバイル機器の垣根が無くなっていくことで、さらに新しい情報メディアの発展を予感させる内容です。

情報メディア学科では、iPadをはじめとする新しい情報環境を、授業や学生生活で活用し、アプリ開発もバックアップします。
産学連携、高大連携も進めています。

iPad 2の無償配布は、少し遅れた分、ブラックとホワイトのボディーカラーも入学後の学生の希望に沿うことができ、佐原先生らのデザインによるオリジナルiPadケースも好評でした。

写真など:
大学でのiPad活用が本格化(情報メディア学科)

アプリ紹介など:
アプリ開発研究会「iPhone道場」
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# by ha_se_don | 2011-06-07 18:52 | 研究用
名古屋文理大学では、Apple•オン•キャンパス•プログラムが利用できます。在籍する学生、教職員のApple製品の個人購入が特別価格となり、Appleの学生価格より安い価格となります。在籍する学生、教職員が個人として、利用できます。 http://bit.ly/lVKZUC学内の皆さん、iPad、iPod、Macbook、周辺機器などの購入時に活用してください。
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# by ha_se_don | 2011-05-22 13:55 | 情報メディア学科
今年の稲沢こどもフェスティバルは、6月12日(日)の予定だそうです。
サイエンスサークルの科学実験ショーやマルチメディアサークルの体験コーナーも
今年も出展予定です
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# by ha_se_don | 2011-04-24 20:53 | NBSC(サイエンスサークル)
今年度から、情報メディア学科長だけでなく
情報文化学部長も兼任になりました。
よろしくお願いします。

情報メディア学科のほうは、多くの新入生を迎え、
授業も始まってあわただしくしております。

大震災の3月11日に、4年生と筑波で学会に参加しており、
一晩避難生活をしたのも、はや1か月前。
かれらも立派に社会人になってくれました。

震災の復興に対してこれから我々が出来ることは何か。
考えていく必要があります。

今、名古屋に居ながら、
活気にあふれて元気のよい学生たちを見ていると
彼らが、きっと明日の日本をつくっていくのだと感じています。
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# by ha_se_don | 2011-04-11 11:01 | 情報メディア学科

配布機種は新型 iPad 2

すでにお知らせしております通り、
名古屋文理大学では情報メディア学科の2011年度新入学生全員にiPadを無償配布します。

iPadは2010年に発売され世界で約1500万台が販売されました。
情報メディア学科では、2009年よりiPhoneアプリを開発しており、iPadアプリ開発で産学連携のプロジェクトが進んでいます。
また、学内の「iPad教育利用研究会」を中心に、すでに試験的にiPadを授業や自習用e-Learningとして導入し、就職支援でも利用するなど、2011年度の本格導入の準備をしています。

本日(3月3日)、iPadの新製品「iPad 2」が発表されました。「iPad 2」は、新たにカメラ2基が設置され、厚さも薄くなり、重量も軽量化され、使いやすさが大幅に向上することが期待されています。

名古屋文理大学では、これまで進めてきた計画に則り、以下のように新型の「iPad 2」を2011年度情報メディア学科新入学生に配布する計画をしています。

配布機種:
iPad 2 (Wi-Fi 16GB) (Apple社) カラーは検討中

無償配布の詳細:
配布するiPad 2は、卒業まで学内学外で自由に利用でき、授業などでも利用します。
管理・保管は、学生が各自の責任で行います。
iPad 2の故障・盗難(盗難照明書が必要)などは、4年間保険(保険料も大学負担)によって保障され、授業での利用に支障がないように、急な故障のための代替機も大学に用意します。
ただし、保険適用外(故意や重大な過失による故障、置き忘れ・紛失など)の場合は学生負担となります。
配布時に「借用書」を提出してもらいます。配布されたiPad 2を学生が在学中に第三者に貸与および譲渡することはできません。
各自のiPad 2は卒業時には、学生に無償譲渡されます。

付属品など:
本体とは別売の付属品やケース等については斡旋価格にて学内販売を予定しています。
また、授業などでiPadの有料アプリが必要な場合に教科書や教材と同じく学生負担となる場合があります。

上記予定についての詳細は、決まり次第入学生にお知らせします。
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# by ha_se_don | 2011-03-03 17:27 | 情報メディア学科
モバイル学会シンポジウム
    「モバイル'11」
日時:2011年3月10日(木)~11日(金)
会場:筑波大学
http://www.mobilergo.com/symposium/2011/
「研究奨励賞」あり(40歳未満対象)。
「学会誌への同時投稿」可能。
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# by ha_se_don | 2010-12-28 23:49 | 研究用

おもしろ実験ネタ募集

なんと、11月と12月の2ヶ月間に5回の科学実験ショーを予定しています。
おもしろネタ大募集中!024.gif040.gif
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# by ha_se_don | 2010-10-11 15:02 | NBSC(サイエンスサークル)
秋の大運動会開催! だそうです。詳しくは4年生に聞いてね。058.gif
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# by ha_se_don | 2010-10-03 19:42 | イベント情報
名古屋文理大学 公開講座
「おもしろ科学実験教室」
長谷川聡&NBSC(名古屋文理大学サイエンスサークル)
9月25日(土)10:30~12:00
【お申込み受付】←クリック
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# by ha_se_don | 2010-08-25 17:50 | NBSC(サイエンスサークル)
テーマ:音とエネルギー(仮称)
前半は、音の性質と不思議、後半はエネルギーの変換
楽しい理科工作は、吹かずに鳴る笛「ぶぅぶぅぜら」とゴムのエネルギーで走る輪。
(工作は1つにして、グループごとにtryする球ころがし?に時間を割くか)
まだ未定の部分が多いゾ(。。)ゞ
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# by ha_se_don | 2010-07-31 16:49 | NBSC(サイエンスサークル)

はせけんキャンプ

おおっ、気づけばもうすぐ。晴れるといいな。
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# by ha_se_don | 2010-07-31 16:39 | 情報メディア学科
毎年、サイエンスコーナーを出展している稲沢市の「こどもフェスティバル」も、第10回。
恒例のサイエンスサークル(NBSC)の「科学実験ショー」、マルチメディアサークル(MMC)の「立体映像&立体音響体験コーナー(仮称)」、「タイケンノバ」など、イベントを沢山準備中です。024.gif 本番は、6月13日(日)午後、稲沢市勤労福祉会館です!
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# by ha_se_don | 2010-05-25 11:10 | NBSC(サイエンスサークル)

名古屋文理大学はせがわ研究室の研究日誌+名古屋文理大学 情報メディア学部長 長谷川聡のブログ+名古屋文理サイエンスサークル(NBSC)の掲示板


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