モバイル学会シンポジウム「モバイル’12」
モバイル学会シンポジウム「モバイル'12」
「時代を開くソーシャルメディアとデジタルネイティブたち」
日時:2012年3月15日(木)~16日(金)
会場:大阪市立大学 杉本キャンパス 田中記念館
詳しくは
http://www.mobilergo.com/symposium/2012/
「時代を開くソーシャルメディアとデジタルネイティブたち」
日時:2012年3月15日(木)~16日(金)
会場:大阪市立大学 杉本キャンパス 田中記念館
詳しくは
http://www.mobilergo.com/symposium/2012/

こども科学実験教室を演劇サークルとのコラボで実施
11月27日(日)稲沢市祖父江体育館2階で
サイエンスサークルと演劇サークルのコラボによる
こども科学実験教室を実施。
初のコラボ企画でしたが、演劇部分も子供たちに大受けで、大好評でした。
いつものように実験ショーがはじまる段取りに、とつぜん悪者が乱入、
実験ショーはどうなる!?
アクションシーンありで、科学実験の道具を使って悪者が退治され、
無事に実験再開。
指が燃えたり、煙が出たり、手を触れなくても風船が割れるなど
不思議な実験ショーで、科学に興味を持ってもらう企画です。
最後には偏光フィルタで作った不思議なステンドグラスを
首からかけてお土産に。
祖父江地区まちおこし協議会・稲沢市役所祖父江支所の方々の企画・ご支援で
実施した実験ショーに、多数の親子が参加いただき、
子供たちもワクワク・ドキドキ・興味津々の様子でした。
サイエンスサークルと演劇サークルのコラボによる
こども科学実験教室を実施。
初のコラボ企画でしたが、演劇部分も子供たちに大受けで、大好評でした。
いつものように実験ショーがはじまる段取りに、とつぜん悪者が乱入、
実験ショーはどうなる!?
アクションシーンありで、科学実験の道具を使って悪者が退治され、
無事に実験再開。
指が燃えたり、煙が出たり、手を触れなくても風船が割れるなど
不思議な実験ショーで、科学に興味を持ってもらう企画です。
最後には偏光フィルタで作った不思議なステンドグラスを
首からかけてお土産に。
祖父江地区まちおこし協議会・稲沢市役所祖父江支所の方々の企画・ご支援で
実施した実験ショーに、多数の親子が参加いただき、
子供たちもワクワク・ドキドキ・興味津々の様子でした。
10月29日:稲友祭&はせ研同窓会
今年の稲友祭(とうゆうさい)は10月29(土)・30(日)
恒例の「はせ研同窓会」+はせけん模擬店打ち上げ+サイエンスサークル打ち上げ
+ライト兄弟などなども・・・
は29日(土)夕方の予定。卒業生は参加表明を。
恒例の「はせ研同窓会」+はせけん模擬店打ち上げ+サイエンスサークル打ち上げ
+ライト兄弟などなども・・・
は29日(土)夕方の予定。卒業生は参加表明を。
ソーシャルラーニングの共同研究開始
名古屋教育ソリューションズ、ロゴスウェア、翔泳社の3社との協同で、「ソーシャルリーディングの教育分野における活用に関する実証研究」を開始しました。
翔泳社の書籍「10日でおぼえるiPhoneアプリ開発(関根元和@CHEEBOW著)」を電子書籍化し、電子書籍上でコメント共有ができるロゴスウェアのWebシステム「Libra」を用いて授業の資料として利用します。
はせがわ研究室のゼミや、佐原先生@osamusaharaらがはじめた「iPhone道場」@iPhone_dojoのメンバーや、はせ研の卒業生などにも協力をお願いし、学内外から同じテキストにコメントを書き込みあって学んでいく「ソーシャルラーニング」の可能性と、今後盛り込むべき機能やユーザインタフェースの在り方について、検証・提案を目指します。
まだ始まったばかりですが、たとえば、
http://current.ndl.go.jp/node/19246
のようにいろいろな報道に取り上げられ、このような分野の注目が高いことを感じています。
ちなみに、この共同研究とは別に
「モバイルシステム演習」(長谷川@SHasegawa担当)の授業の教科書は
赤松正行@akamatsu+神谷典孝@nolili著(何と本学学生が共著)
「iOSの教科書」@iosbook http://iosbook.net/
を指定しています。電子書籍で最新バージョンの開発環境に対応しています。
翔泳社の書籍「10日でおぼえるiPhoneアプリ開発(関根元和@CHEEBOW著)」を電子書籍化し、電子書籍上でコメント共有ができるロゴスウェアのWebシステム「Libra」を用いて授業の資料として利用します。
はせがわ研究室のゼミや、佐原先生@osamusaharaらがはじめた「iPhone道場」@iPhone_dojoのメンバーや、はせ研の卒業生などにも協力をお願いし、学内外から同じテキストにコメントを書き込みあって学んでいく「ソーシャルラーニング」の可能性と、今後盛り込むべき機能やユーザインタフェースの在り方について、検証・提案を目指します。
まだ始まったばかりですが、たとえば、
http://current.ndl.go.jp/node/19246
のようにいろいろな報道に取り上げられ、このような分野の注目が高いことを感じています。
ちなみに、この共同研究とは別に
「モバイルシステム演習」(長谷川@SHasegawa担当)の授業の教科書は
赤松正行@akamatsu+神谷典孝@nolili著(何と本学学生が共著)
「iOSの教科書」@iosbook http://iosbook.net/
を指定しています。電子書籍で最新バージョンの開発環境に対応しています。
ケータイ持ち込み可・奨学金つき入試:情報メディア学科未来のクリエータ入試
情報メディア学部新設に伴い、情報メディア学科では、「未来のクリエータ奨学入試」を実施します。
この入試では、高校時代におこなった作品制作、卒業作品として手掛けている作品(未完成でも可)、外部コンテストでの出展や、社会の未来に貢献する活動を審査します。
試験は面談形式(1人ずつ20分程度)ですが、希望があれば10分以内の本人からのプレゼンテーションを認めます。必要ならば作品や資料を持参してもよいですし、映像などで紹介してもかまいません。面接(プレゼン含む)の際に、携帯電話などの情報端末やパソコン、プロジェクタの利用も可能です。インターネットや無線LAN環境など、試験の際に利用したいものがあれば、事前に申し出てください。必要ならば、本人の知識だけでなくネットワーク上の情報も試験(面談やプレゼン)に活用してください。パソコン、インターネット、iPad、プロジェクタなどは、事前に相談してもらえば試験当日お貸しすることも可能です。
情報メディア学科には「メディアクリエーション」「情報システムデザイン」「PR・コミュニケーション」の3コースがあり、映像や音楽などのコンテンツ/芸術系・システム開発やネットワークの工業/技術系・ネットコミュニケーションやマーケティングなどの商業/文化系など、少人数の演習もバラエティに富んでいます。これらのコラボレーションが新しい未来の情報メディアを切り拓く力になると期待しています。
この奨学入試は、意欲と将来性のある受験生を特別に奨学するもので、「未来のクリエータ」というネーミングには、将来クリエータとして活躍する人材(未来にクリエータとなることを目指す人)を育てるという意味と、卒業後に社会に貢献し未来を創造するような人材(意欲と発想力で未来をクリエートする人)を育てるという」2つの意味を込めています。
高校卒業後に社会経験のある受験生が作品などをポートフォリオで説明してくれてもかまいませんし、社会活動を通して将来への提言(フューチャービジョン)を示してくれるのもよいでしょう。
合否は、面接の結果と書類審査に基づいて判定します。
合格者には1年次授業料から入学金相当額(200,000円)を奨学金として付与します。
将来、デジタルデザインや映像のクリエータを目指す人、人々の生活を豊かにする斬新なシステム開発を目指す意欲のある人、ネットワークやモバイルシステムを駆使して社会を変える新しい流れを生み出す創造力のある人、こうした人の受験を待っております。
もちろん高校の卒業制作などはまだ未完成でもかまいません。目的や構想を面談のときに明らかにしてください。
なお、この特別入試で不合格であった場合でも、別のタイプの入試(AO入試や一般入試、センター試験利用入試など)に応募することは可能です。
「未来のクリエータ奨学入試」の詳細は、
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/entrance/special03.html
お問い合わせは、入試広報課
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/entrance/top.html
この入試では、高校時代におこなった作品制作、卒業作品として手掛けている作品(未完成でも可)、外部コンテストでの出展や、社会の未来に貢献する活動を審査します。
試験は面談形式(1人ずつ20分程度)ですが、希望があれば10分以内の本人からのプレゼンテーションを認めます。必要ならば作品や資料を持参してもよいですし、映像などで紹介してもかまいません。面接(プレゼン含む)の際に、携帯電話などの情報端末やパソコン、プロジェクタの利用も可能です。インターネットや無線LAN環境など、試験の際に利用したいものがあれば、事前に申し出てください。必要ならば、本人の知識だけでなくネットワーク上の情報も試験(面談やプレゼン)に活用してください。パソコン、インターネット、iPad、プロジェクタなどは、事前に相談してもらえば試験当日お貸しすることも可能です。
情報メディア学科には「メディアクリエーション」「情報システムデザイン」「PR・コミュニケーション」の3コースがあり、映像や音楽などのコンテンツ/芸術系・システム開発やネットワークの工業/技術系・ネットコミュニケーションやマーケティングなどの商業/文化系など、少人数の演習もバラエティに富んでいます。これらのコラボレーションが新しい未来の情報メディアを切り拓く力になると期待しています。
この奨学入試は、意欲と将来性のある受験生を特別に奨学するもので、「未来のクリエータ」というネーミングには、将来クリエータとして活躍する人材(未来にクリエータとなることを目指す人)を育てるという意味と、卒業後に社会に貢献し未来を創造するような人材(意欲と発想力で未来をクリエートする人)を育てるという」2つの意味を込めています。
高校卒業後に社会経験のある受験生が作品などをポートフォリオで説明してくれてもかまいませんし、社会活動を通して将来への提言(フューチャービジョン)を示してくれるのもよいでしょう。
合否は、面接の結果と書類審査に基づいて判定します。
合格者には1年次授業料から入学金相当額(200,000円)を奨学金として付与します。
将来、デジタルデザインや映像のクリエータを目指す人、人々の生活を豊かにする斬新なシステム開発を目指す意欲のある人、ネットワークやモバイルシステムを駆使して社会を変える新しい流れを生み出す創造力のある人、こうした人の受験を待っております。
もちろん高校の卒業制作などはまだ未完成でもかまいません。目的や構想を面談のときに明らかにしてください。
なお、この特別入試で不合格であった場合でも、別のタイプの入試(AO入試や一般入試、センター試験利用入試など)に応募することは可能です。
「未来のクリエータ奨学入試」の詳細は、
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/entrance/special03.html
お問い合わせは、入試広報課
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/entrance/top.html
モバイル研究会を開催: iPadの教育利用やソーシャルラーニングがテーマ
第12回モバイル研究会「モバイルと情報メディアの未来」
主催:モバイル学会 共催:名古屋文理大学
期日 2011年9月3日(土) 13:30~17:00
会場 名古屋文理大学 稲沢キャンパス
愛知県稲沢市稲沢町前田365
(名鉄名古屋本線「国府宮駅」(名古屋駅から特急11分) 下車徒歩15分)
<プログラム>
【パネルディスカッション】「教育の情報化とソーシャルラーニング」
13:40-15:10
※パネリスト:50音順敬称略
•伊藤一成(青山学院大学)
•大西真央(日本総合研究所)
•栗原寿男(東海学園大学)
•本多一彦(名古屋文理大学)
•山口宗芳(名古屋教育ソリューションズ)
•山脇智志(キャスタリア)
司会:長谷川聡(名古屋文理大学)
【一般講演】<iPadの大学教育への導入>
「iPad導入前後の学生の意識調査」
15:20-15:40 ○高橋真,酒井恵光,三宅伸一郎,柴田みゆき,采睪晃,箕浦暁雄,
山本貴子,福田洋一,松川節,宮下晴輝,池田佳和(大谷大学文学部人文情報学科)
「iPadを利用した情報教育の実践」
15:40-16:00 ○柴田みゆき,高橋真,酒井恵光,三宅伸一郎,采睪晃,箕浦暁雄,
山本貴子,福田洋一,松川節,宮下晴輝,池田佳和(大谷大学文学部人文情報学科)
「武蔵野学院大学におけるiPad導入経緯と課題の整理」
16:00-16:20 ○木暮祐一(武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部)
「大学生iPadマニュアル ~大学生から見たiPad利活用の実際~」
16:20-16:40 ○松下圭一,木暮祐一(武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部)
「名古屋文理大学におけるiPad導入とアクティブラーニング」
16:40-17:00 ○長谷川旭,佐原理,尾崎志津子,本多一彦,山住富也,長谷川聡
(名古屋文理大学図書情報センター,名古屋文理大学情報メディア学科)
参加申し込み・お問合わせ先:
http://www.mobilergo.com/event/2011/110903.html
主催:モバイル学会 共催:名古屋文理大学
期日 2011年9月3日(土) 13:30~17:00
会場 名古屋文理大学 稲沢キャンパス
愛知県稲沢市稲沢町前田365
(名鉄名古屋本線「国府宮駅」(名古屋駅から特急11分) 下車徒歩15分)
<プログラム>
【パネルディスカッション】「教育の情報化とソーシャルラーニング」
13:40-15:10
※パネリスト:50音順敬称略
•伊藤一成(青山学院大学)
•大西真央(日本総合研究所)
•栗原寿男(東海学園大学)
•本多一彦(名古屋文理大学)
•山口宗芳(名古屋教育ソリューションズ)
•山脇智志(キャスタリア)
司会:長谷川聡(名古屋文理大学)
【一般講演】<iPadの大学教育への導入>
「iPad導入前後の学生の意識調査」
15:20-15:40 ○高橋真,酒井恵光,三宅伸一郎,柴田みゆき,采睪晃,箕浦暁雄,
山本貴子,福田洋一,松川節,宮下晴輝,池田佳和(大谷大学文学部人文情報学科)
「iPadを利用した情報教育の実践」
15:40-16:00 ○柴田みゆき,高橋真,酒井恵光,三宅伸一郎,采睪晃,箕浦暁雄,
山本貴子,福田洋一,松川節,宮下晴輝,池田佳和(大谷大学文学部人文情報学科)
「武蔵野学院大学におけるiPad導入経緯と課題の整理」
16:00-16:20 ○木暮祐一(武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部)
「大学生iPadマニュアル ~大学生から見たiPad利活用の実際~」
16:20-16:40 ○松下圭一,木暮祐一(武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部)
「名古屋文理大学におけるiPad導入とアクティブラーニング」
16:40-17:00 ○長谷川旭,佐原理,尾崎志津子,本多一彦,山住富也,長谷川聡
(名古屋文理大学図書情報センター,名古屋文理大学情報メディア学科)
参加申し込み・お問合わせ先:
http://www.mobilergo.com/event/2011/110903.html
iPadの利用について学生の意識調査の結果
名古屋文理大学(愛知県稲沢市)では、情報メディア学科1年生全員にiPadを無償配布して、授業や学生生活に利用して約2カ月がたち、8月4日をもって前期の授業を終了した。
iPadは授業では、少人数ゼミから必修科目までさまざまな科目で利用し、資料のデジタル配布、大学オリジナルテキストの電子化、Twitterなどによるコミュニケーション、電子辞書、Web検索の利用、学習用アプリの利用、e-Learningの利用、Handbook(インフォテリア社)のLCMS(Learning Content Management System)としての利用を行ってきた。
また、授業だけでなく、学生生活の場面や、資格支援・就職支援(SPI)など様々な使い方を実施してきた。
この度、iPadの教育利用の効果を検証するため、iPadを配布した95人の学生を対象(回答者数はアンケートを実施した授業の受講者数などによって設問ごとに異なる)にアンケートを行った。
アンケートはLCMS(Handbook)を用いてiPad上で実施された。
以下にアンケート結果の一部を公開した。
[アンケート結果]
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/~hasegawa/iPad/NBUiPadEF.pdf
公開したアンケートの結果から、iPadを利用している学生の評価として、94.9%の学生が「iPad無償配布は良かった」と答え(%は「そう思う」+「まあそう思う」の回答者率、以下同様)、89.6%が「iPadで資料が配布されるのは便利」と評価したことが示された。
授業中の利用については、辞書代りに「言葉の意味などを調べられるのが良かった」(97.4%)と高く評価されている。いつでもその場で利用できるiPadを持つことで「知りたいことを自分で調べる機会が増えた」(76.1%)という効果もみられた。
また、「学生どうしのコミュニケーション(メール、Twitter、SNSなど)の機会が増えた」は55.9%と過半数を少し上回った程度。これは、すでにケータイやスマートフォンで行っている学生も多かったことが影響している可能性がある(情報メディア学科長谷川教授)。「iPadで学生生活がより良くなった」は86.4%が肯定。授業でも授業外でも学習コンテンツが利用できるLCMS(Handbook)については94.1%が肯定的な回答をした。
授業中のiPad利用については、「Twitter利用」は71.8%(※訂正2011.8.8)は肯定的だが残りは否定的評価。
前述の結果とも一致して「iPadは辞書の代わりになる」が86.1%と肯定的に回答された一方、
「iPadは紙のノートの代わりになる」は55.6%(※訂正2011.8.9)の学生が否定的にとらえた。
iPadにはノートアプリなどもあり、実際に、授業中にiPadでノートを取っている学生も見られたが、一部の学生はiPadと共にノートパソコンを用いており、多くの学生は紙のノートを利用もしくは併用していた(同本多一彦教授)。
iPadを導入した海外の大学などで”ペーパーレス授業”の試みがなされたが、今回の学生評価としては、教員からの資料配布については電子化が肯定的だが、ノートを取ることについては否定的にとらえられた結果となった。これは、名古屋文理大でiPadについて、紙の代わりとかパソコンの代わりととらえるのではなく、まったく新しい情報端末として学習への利用を考えるべきだ(同大学iPad教育利用研究会)としてきた姿勢に一致する結果であると言える。
いずにせよ実際にiPadを利用してきた同大の学生は、「iPadは学習に役立つ」(88.9%)との肯定的回答をしており、「iPadはもっと多くの授業で使いたい」(91.7%)のように、さらなる授業利用を望んでいる姿が、結果に表れた。
アンケート結果の詳細は、モバイル学会第12回モバイル研究会「モバイルと情報メディアの未来」(9月3日名古屋文理大)http://www.mobilergo.com/event/2011/110903.html
などで報告予定。
iPadは授業では、少人数ゼミから必修科目までさまざまな科目で利用し、資料のデジタル配布、大学オリジナルテキストの電子化、Twitterなどによるコミュニケーション、電子辞書、Web検索の利用、学習用アプリの利用、e-Learningの利用、Handbook(インフォテリア社)のLCMS(Learning Content Management System)としての利用を行ってきた。
また、授業だけでなく、学生生活の場面や、資格支援・就職支援(SPI)など様々な使い方を実施してきた。
この度、iPadの教育利用の効果を検証するため、iPadを配布した95人の学生を対象(回答者数はアンケートを実施した授業の受講者数などによって設問ごとに異なる)にアンケートを行った。
アンケートはLCMS(Handbook)を用いてiPad上で実施された。
以下にアンケート結果の一部を公開した。
[アンケート結果]
http://www.nagoya-bunri.ac.jp/~hasegawa/iPad/NBUiPadEF.pdf
公開したアンケートの結果から、iPadを利用している学生の評価として、94.9%の学生が「iPad無償配布は良かった」と答え(%は「そう思う」+「まあそう思う」の回答者率、以下同様)、89.6%が「iPadで資料が配布されるのは便利」と評価したことが示された。
授業中の利用については、辞書代りに「言葉の意味などを調べられるのが良かった」(97.4%)と高く評価されている。いつでもその場で利用できるiPadを持つことで「知りたいことを自分で調べる機会が増えた」(76.1%)という効果もみられた。
また、「学生どうしのコミュニケーション(メール、Twitter、SNSなど)の機会が増えた」は55.9%と過半数を少し上回った程度。これは、すでにケータイやスマートフォンで行っている学生も多かったことが影響している可能性がある(情報メディア学科長谷川教授)。「iPadで学生生活がより良くなった」は86.4%が肯定。授業でも授業外でも学習コンテンツが利用できるLCMS(Handbook)については94.1%が肯定的な回答をした。
授業中のiPad利用については、「Twitter利用」は71.8%(※訂正2011.8.8)は肯定的だが残りは否定的評価。
前述の結果とも一致して「iPadは辞書の代わりになる」が86.1%と肯定的に回答された一方、
「iPadは紙のノートの代わりになる」は55.6%(※訂正2011.8.9)の学生が否定的にとらえた。
iPadにはノートアプリなどもあり、実際に、授業中にiPadでノートを取っている学生も見られたが、一部の学生はiPadと共にノートパソコンを用いており、多くの学生は紙のノートを利用もしくは併用していた(同本多一彦教授)。
iPadを導入した海外の大学などで”ペーパーレス授業”の試みがなされたが、今回の学生評価としては、教員からの資料配布については電子化が肯定的だが、ノートを取ることについては否定的にとらえられた結果となった。これは、名古屋文理大でiPadについて、紙の代わりとかパソコンの代わりととらえるのではなく、まったく新しい情報端末として学習への利用を考えるべきだ(同大学iPad教育利用研究会)としてきた姿勢に一致する結果であると言える。
いずにせよ実際にiPadを利用してきた同大の学生は、「iPadは学習に役立つ」(88.9%)との肯定的回答をしており、「iPadはもっと多くの授業で使いたい」(91.7%)のように、さらなる授業利用を望んでいる姿が、結果に表れた。
アンケート結果の詳細は、モバイル学会第12回モバイル研究会「モバイルと情報メディアの未来」(9月3日名古屋文理大)http://www.mobilergo.com/event/2011/110903.html
などで報告予定。
iPadの教育利用はじまる
情報メディア学科の新入学生全員へのiPad 2無償配布は、昨年来準備を進めてきたものです。
日本の大学で初の試みとして、授業での利用の準備を進め、震災の影響によるiPad 2の発売延期などにより予定時期から遅れたものの5月中に必要台数の納品を得て、配布が実現しました。さっそく授業などでの活用が始まり、食堂・学生ホールなど学内でもiPadを持ち歩く学生を見かけるようになりました。
「iPhone道場」のメンバー学生(情報メディア学科4年生)も参加する米国サンフランシスコでのApple社の開発者向け会議WWDC(Worldwide Developers Conference)において、日本時間の6月7日未明、スティーブ・ジョブズCEOからiPadをはじめとするApple製品の今後が発表されました。
iPadなどのOSはクラウドに対応し、パソコンとモバイル機器の垣根が無くなっていくことで、さらに新しい情報メディアの発展を予感させる内容です。
情報メディア学科では、iPadをはじめとする新しい情報環境を、授業や学生生活で活用し、アプリ開発もバックアップします。
産学連携、高大連携も進めています。
iPad 2の無償配布は、少し遅れた分、ブラックとホワイトのボディーカラーも入学後の学生の希望に沿うことができ、佐原先生らのデザインによるオリジナルiPadケースも好評でした。
写真など:
大学でのiPad活用が本格化(情報メディア学科)
アプリ紹介など:
アプリ開発研究会「iPhone道場」
日本の大学で初の試みとして、授業での利用の準備を進め、震災の影響によるiPad 2の発売延期などにより予定時期から遅れたものの5月中に必要台数の納品を得て、配布が実現しました。さっそく授業などでの活用が始まり、食堂・学生ホールなど学内でもiPadを持ち歩く学生を見かけるようになりました。
「iPhone道場」のメンバー学生(情報メディア学科4年生)も参加する米国サンフランシスコでのApple社の開発者向け会議WWDC(Worldwide Developers Conference)において、日本時間の6月7日未明、スティーブ・ジョブズCEOからiPadをはじめとするApple製品の今後が発表されました。
iPadなどのOSはクラウドに対応し、パソコンとモバイル機器の垣根が無くなっていくことで、さらに新しい情報メディアの発展を予感させる内容です。
情報メディア学科では、iPadをはじめとする新しい情報環境を、授業や学生生活で活用し、アプリ開発もバックアップします。
産学連携、高大連携も進めています。
iPad 2の無償配布は、少し遅れた分、ブラックとホワイトのボディーカラーも入学後の学生の希望に沿うことができ、佐原先生らのデザインによるオリジナルiPadケースも好評でした。
写真など:
大学でのiPad活用が本格化(情報メディア学科)
アプリ紹介など:
アプリ開発研究会「iPhone道場」
アップル・オン・キャンパスに加入
名古屋文理大学では、Apple•オン•キャンパス•プログラムが利用できます。在籍する学生、教職員のApple製品の個人購入が特別価格となり、Appleの学生価格より安い価格となります。在籍する学生、教職員が個人として、利用できます。 http://bit.ly/lVKZUC学内の皆さん、iPad、iPod、Macbook、周辺機器などの購入時に活用してください。
稲沢こどもフェスティバル2011
今年の稲沢こどもフェスティバルは、6月12日(日)の予定だそうです。
サイエンスサークルの科学実験ショーやマルチメディアサークルの体験コーナーも
今年も出展予定です
サイエンスサークルの科学実験ショーやマルチメディアサークルの体験コーナーも
今年も出展予定です
今年度もよろしくお願いします
今年度から、情報メディア学科長だけでなく
情報文化学部長も兼任になりました。
よろしくお願いします。
情報メディア学科のほうは、多くの新入生を迎え、
授業も始まってあわただしくしております。
大震災の3月11日に、4年生と筑波で学会に参加しており、
一晩避難生活をしたのも、はや1か月前。
かれらも立派に社会人になってくれました。
震災の復興に対してこれから我々が出来ることは何か。
考えていく必要があります。
今、名古屋に居ながら、
活気にあふれて元気のよい学生たちを見ていると
彼らが、きっと明日の日本をつくっていくのだと感じています。
情報文化学部長も兼任になりました。
よろしくお願いします。
情報メディア学科のほうは、多くの新入生を迎え、
授業も始まってあわただしくしております。
大震災の3月11日に、4年生と筑波で学会に参加しており、
一晩避難生活をしたのも、はや1か月前。
かれらも立派に社会人になってくれました。
震災の復興に対してこれから我々が出来ることは何か。
考えていく必要があります。
今、名古屋に居ながら、
活気にあふれて元気のよい学生たちを見ていると
彼らが、きっと明日の日本をつくっていくのだと感じています。
配布機種は新型 iPad 2
すでにお知らせしております通り、
名古屋文理大学では情報メディア学科の2011年度新入学生全員にiPadを無償配布します。
iPadは2010年に発売され世界で約1500万台が販売されました。
情報メディア学科では、2009年よりiPhoneアプリを開発しており、iPadアプリ開発で産学連携のプロジェクトが進んでいます。
また、学内の「iPad教育利用研究会」を中心に、すでに試験的にiPadを授業や自習用e-Learningとして導入し、就職支援でも利用するなど、2011年度の本格導入の準備をしています。
本日(3月3日)、iPadの新製品「iPad 2」が発表されました。「iPad 2」は、新たにカメラ2基が設置され、厚さも薄くなり、重量も軽量化され、使いやすさが大幅に向上することが期待されています。
名古屋文理大学では、これまで進めてきた計画に則り、以下のように新型の「iPad 2」を2011年度情報メディア学科新入学生に配布する計画をしています。
配布機種:
iPad 2 (Wi-Fi 16GB) (Apple社) カラーは検討中
無償配布の詳細:
配布するiPad 2は、卒業まで学内学外で自由に利用でき、授業などでも利用します。
管理・保管は、学生が各自の責任で行います。
iPad 2の故障・盗難(盗難照明書が必要)などは、4年間保険(保険料も大学負担)によって保障され、授業での利用に支障がないように、急な故障のための代替機も大学に用意します。
ただし、保険適用外(故意や重大な過失による故障、置き忘れ・紛失など)の場合は学生負担となります。
配布時に「借用書」を提出してもらいます。配布されたiPad 2を学生が在学中に第三者に貸与および譲渡することはできません。
各自のiPad 2は卒業時には、学生に無償譲渡されます。
付属品など:
本体とは別売の付属品やケース等については斡旋価格にて学内販売を予定しています。
また、授業などでiPadの有料アプリが必要な場合に教科書や教材と同じく学生負担となる場合があります。
上記予定についての詳細は、決まり次第入学生にお知らせします。
名古屋文理大学では情報メディア学科の2011年度新入学生全員にiPadを無償配布します。
iPadは2010年に発売され世界で約1500万台が販売されました。
情報メディア学科では、2009年よりiPhoneアプリを開発しており、iPadアプリ開発で産学連携のプロジェクトが進んでいます。
また、学内の「iPad教育利用研究会」を中心に、すでに試験的にiPadを授業や自習用e-Learningとして導入し、就職支援でも利用するなど、2011年度の本格導入の準備をしています。
本日(3月3日)、iPadの新製品「iPad 2」が発表されました。「iPad 2」は、新たにカメラ2基が設置され、厚さも薄くなり、重量も軽量化され、使いやすさが大幅に向上することが期待されています。
名古屋文理大学では、これまで進めてきた計画に則り、以下のように新型の「iPad 2」を2011年度情報メディア学科新入学生に配布する計画をしています。
配布機種:
iPad 2 (Wi-Fi 16GB) (Apple社) カラーは検討中
無償配布の詳細:
配布するiPad 2は、卒業まで学内学外で自由に利用でき、授業などでも利用します。
管理・保管は、学生が各自の責任で行います。
iPad 2の故障・盗難(盗難照明書が必要)などは、4年間保険(保険料も大学負担)によって保障され、授業での利用に支障がないように、急な故障のための代替機も大学に用意します。
ただし、保険適用外(故意や重大な過失による故障、置き忘れ・紛失など)の場合は学生負担となります。
配布時に「借用書」を提出してもらいます。配布されたiPad 2を学生が在学中に第三者に貸与および譲渡することはできません。
各自のiPad 2は卒業時には、学生に無償譲渡されます。
付属品など:
本体とは別売の付属品やケース等については斡旋価格にて学内販売を予定しています。
また、授業などでiPadの有料アプリが必要な場合に教科書や教材と同じく学生負担となる場合があります。
上記予定についての詳細は、決まり次第入学生にお知らせします。
モバイル学会シンポジウム「モバイル'11」
モバイル学会シンポジウム
「モバイル'11」
日時:2011年3月10日(木)~11日(金)
会場:筑波大学
http://www.mobilergo.com/symposium/2011/
「研究奨励賞」あり(40歳未満対象)。
「学会誌への同時投稿」可能。
「モバイル'11」
日時:2011年3月10日(木)~11日(金)
会場:筑波大学
http://www.mobilergo.com/symposium/2011/
「研究奨励賞」あり(40歳未満対象)。
「学会誌への同時投稿」可能。
おもしろ実験ネタ募集
なんと、11月と12月の2ヶ月間に5回の科学実験ショーを予定しています。
おもしろネタ大募集中!
おもしろネタ大募集中!
公開講座 科学実験 9月25日
小学校サマースクール「おもしろ理科実験」8月25日
テーマ:音とエネルギー(仮称)
前半は、音の性質と不思議、後半はエネルギーの変換
楽しい理科工作は、吹かずに鳴る笛「ぶぅぶぅぜら」とゴムのエネルギーで走る輪。
(工作は1つにして、グループごとにtryする球ころがし?に時間を割くか)
まだ未定の部分が多いゾ(。。)ゞ
前半は、音の性質と不思議、後半はエネルギーの変換
楽しい理科工作は、吹かずに鳴る笛「ぶぅぶぅぜら」とゴムのエネルギーで走る輪。
(工作は1つにして、グループごとにtryする球ころがし?に時間を割くか)
まだ未定の部分が多いゾ(。。)ゞ
はせけんキャンプ
おおっ、気づけばもうすぐ。晴れるといいな。
第10回稲沢市こどもフェスティバル
毎年、サイエンスコーナーを出展している稲沢市の「こどもフェスティバル」も、第10回。
恒例のサイエンスサークル(NBSC)の「科学実験ショー」、マルチメディアサークル(MMC)の「立体映像&立体音響体験コーナー(仮称)」、「タイケンノバ」など、イベントを沢山準備中です。
本番は、6月13日(日)午後、稲沢市勤労福祉会館です!
恒例のサイエンスサークル(NBSC)の「科学実験ショー」、マルチメディアサークル(MMC)の「立体映像&立体音響体験コーナー(仮称)」、「タイケンノバ」など、イベントを沢山準備中です。
情報メディア学科 来春 iPad を無償配布
北名古屋市サイエンスショー
5月8日(土)午前中:サイエンスショー 「BIGり大実験」 午後:打ち上げ
はせ研2010
4月になって、あたらしい「はせ研」スタートです。
今年は、4年生10人と1年生(フレッシュマンセミナー)9人。
4年生の研究テーマも、立体映像/スマートフォン(iPhone ,Androidなど)のアプリ開発やユーザビリティについての評価実験/Twitterの理論的解析とサーバーシステムの運用/ゲーム器の教育利用などなど多彩です。
資格取得サークル「ライト兄弟」、
理科実験サークルNBSC(名古屋文理サイエンスサークル)、
佐原先生と学生の主催の「iPhone道場」もよろしく。
今年は、4年生10人と1年生(フレッシュマンセミナー)9人。
4年生の研究テーマも、立体映像/スマートフォン(iPhone ,Androidなど)のアプリ開発やユーザビリティについての評価実験/Twitterの理論的解析とサーバーシステムの運用/ゲーム器の教育利用などなど多彩です。
資格取得サークル「ライト兄弟」、
理科実験サークルNBSC(名古屋文理サイエンスサークル)、
佐原先生と学生の主催の「iPhone道場」もよろしく。
NBSCが表彰
稲沢母親クラブ30周年記念式典にて、名古屋文理大学サイエンスサークルが表彰を受けることになりました。
学科長挨拶
4月1日より情報文化学部情報メディア学科学科長となりました。よろしくお願いします。はせ
(これでどうだ!(いまさら)>こばしコメント)
(これでどうだ!(いまさら)>こばしコメント)
特別講演(無料)inモバイル’10 iPhone&Android
モバイル学会
シンポジウム「モバイル’10」 『ブレイクするケータイ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■公開特別講演■
【日時】2010年3月17日(水)・18日(木) 両日とも13:00~15:00
【場所】名古屋大学 東山キャンパス IB電子情報館 大講義室
【参加費】無料(申込不要)※
【概要】ケータイ、iPhone、Androidなどモバイルの最先端の話題
を、嶋 是一(日本Androidの会)、木暮 祐一(武蔵野学院大)、
赤松 正行(IAMAS)、中山 五輪男(ソフトバンクモバイル)
のモバイル第一人者4氏によって、ビジネス・教育・芸術・社会
など多様な観点から2日間に渡り講演していただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3月17日(水)
13:00~14:00
【演題】『 Android:モバイル多様性の抬頭 』
【講師】 嶋 是一 (日本Androidの会)
14:00~15:00
【演題】『 社会インフラ化するケータイの展望 』
【講師】 木暮 祐一 (武蔵野学院大)
■3月18日(木)
13:00~14:00
【演題】『 アートとセカイとしてのiPhone 』
【講師】 赤松 正行 (IAMAS)
14:00~15:00
【演題】『 iPhoneが日本の教育現場を劇的に変える 』
【講師】 中山 五輪男 (ソフトバンクモバイル㈱)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■公開講座■ 『iPhoneアプリ開発、はじめの一歩』
【日時】2010年3月18日(木) 10:40~12:00
【場所】名古屋大学 東山キャンパス IB電子情報館 015講義室
【参加費】無料(申込不要)※
【概要】iPhone(Apple社)の登場で、学生でも誰でもケータイの
アプリケーションを開発でき、インターネットで世界の市場に
載せることができるようになりました。この講座では、iPhone
アプリケーションの開発に必要な環境、企画のやり方、素材づ
くりの方法、プログラミングの方法を紹介します。基本的な
iPhoneアプリプログラムの作成を実演し、自作のアプリを世界
にむけて発信するところまでを紹介します。
【講師】佐原 理、長谷川 旭(名大, 名古屋文理大)
& モバイル・カフェ & iPhone道場
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※「公開特別講演」と「公開講座」以外の一般講演の聴講は有料
(一般:論文集込み、学生:論文集別売)です。
当日、会場受け付けにお申し込み下さい。
詳しくはWebサイト↓をご覧下さい。
【主催】モバイル学会
http://www.mobilergo.com/
http://twitter.com/MobileGakkai
●シンポジウム「モバイル’10」プログラム
http://www.mobilergo.com/symposium/2010/contents/PROG.pdf
シンポジウム「モバイル’10」 『ブレイクするケータイ』
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■公開特別講演■
【日時】2010年3月17日(水)・18日(木) 両日とも13:00~15:00
【場所】名古屋大学 東山キャンパス IB電子情報館 大講義室
【参加費】無料(申込不要)※
【概要】ケータイ、iPhone、Androidなどモバイルの最先端の話題
を、嶋 是一(日本Androidの会)、木暮 祐一(武蔵野学院大)、
赤松 正行(IAMAS)、中山 五輪男(ソフトバンクモバイル)
のモバイル第一人者4氏によって、ビジネス・教育・芸術・社会
など多様な観点から2日間に渡り講演していただきます。
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■3月17日(水)
13:00~14:00
【演題】『 Android:モバイル多様性の抬頭 』
【講師】 嶋 是一 (日本Androidの会)
14:00~15:00
【演題】『 社会インフラ化するケータイの展望 』
【講師】 木暮 祐一 (武蔵野学院大)
■3月18日(木)
13:00~14:00
【演題】『 アートとセカイとしてのiPhone 』
【講師】 赤松 正行 (IAMAS)
14:00~15:00
【演題】『 iPhoneが日本の教育現場を劇的に変える 』
【講師】 中山 五輪男 (ソフトバンクモバイル㈱)
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■公開講座■ 『iPhoneアプリ開発、はじめの一歩』
【日時】2010年3月18日(木) 10:40~12:00
【場所】名古屋大学 東山キャンパス IB電子情報館 015講義室
【参加費】無料(申込不要)※
【概要】iPhone(Apple社)の登場で、学生でも誰でもケータイの
アプリケーションを開発でき、インターネットで世界の市場に
載せることができるようになりました。この講座では、iPhone
アプリケーションの開発に必要な環境、企画のやり方、素材づ
くりの方法、プログラミングの方法を紹介します。基本的な
iPhoneアプリプログラムの作成を実演し、自作のアプリを世界
にむけて発信するところまでを紹介します。
【講師】佐原 理、長谷川 旭(名大, 名古屋文理大)
& モバイル・カフェ & iPhone道場
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※「公開特別講演」と「公開講座」以外の一般講演の聴講は有料
(一般:論文集込み、学生:論文集別売)です。
当日、会場受け付けにお申し込み下さい。
詳しくはWebサイト↓をご覧下さい。
【主催】モバイル学会
http://www.mobilergo.com/
http://twitter.com/MobileGakkai
●シンポジウム「モバイル’10」プログラム
http://www.mobilergo.com/symposium/2010/contents/PROG.pdf
はせ研卒研発表会 平成22年2月22日!
はせ研卒研発表会
H22.2.22 13:30~16:30 N201講義室
13:30~13:45
ビーズ造形の原理と設計のシステム化
山田 恭子
13:45~14:00
立体映像の普及と今後の発展
~「立体映像館」(第11回稲友祭)の実施を通して~
田原 一輝
14:00~14:30
ヘッドマウントディスプレイによる立体視についての研究
斎藤 英喜、1306058 岸本 大海
14:30~14:45
タッチスクリーンモバイル端末の文字入力の速度と習熟度
満仲 洋介、共同研究:加藤 琢也(19日に発表済み)
15:00~15:15
ピクトチャットにおける使用者の特質について
小倉 祥吾
15:30~15:45
ゲーム機の機種によるゲーム性の違い
小田切 信博
15:45~16:00
iPhone多言語医療問診システム
九野 友宏
16:00~16:15
Twitterのリンク構造の解析
橋本 和也
16:15~16:30
DTPによる「日帰り温泉旅路記2010」の作成
~温浴施設の区分定義と利用システムの考察を反映して~
白石 貴裕(横田ゼミ)
以上
H22.2.22 13:30~16:30 N201講義室
13:30~13:45
ビーズ造形の原理と設計のシステム化
山田 恭子
13:45~14:00
立体映像の普及と今後の発展
~「立体映像館」(第11回稲友祭)の実施を通して~
田原 一輝
14:00~14:30
ヘッドマウントディスプレイによる立体視についての研究
斎藤 英喜、1306058 岸本 大海
14:30~14:45
タッチスクリーンモバイル端末の文字入力の速度と習熟度
満仲 洋介、共同研究:加藤 琢也(19日に発表済み)
15:00~15:15
ピクトチャットにおける使用者の特質について
小倉 祥吾
15:30~15:45
ゲーム機の機種によるゲーム性の違い
小田切 信博
15:45~16:00
iPhone多言語医療問診システム
九野 友宏
16:00~16:15
Twitterのリンク構造の解析
橋本 和也
16:15~16:30
DTPによる「日帰り温泉旅路記2010」の作成
~温浴施設の区分定義と利用システムの考察を反映して~
白石 貴裕(横田ゼミ)
以上
iPhone道場「天下一アプリ武道会」2/13(土)18:00~
iPhone道場
天下一アプリ武道会
2月13日(土)18:00~
Apple Store, Nagoya Sakae
(大津通り松坂屋本店西向い側)
初心者でも出来るiPoneアプリ開発!
名古屋文理大学の学生が制作した、
iPhoneアプリを発表します。
iPhone道場Twitter:
http://twitter.com/iPhone_dojo
Apple Store, Nagoya Sakae:
http://www.apple.com/jp/retail/nagoyasakae/
はせ研からも、
九野、大橋、稲山、西村が参加。
加藤Wis、○田氏が道場破りに来るというウワサ有り。
天下一アプリ武道会

2月13日(土)18:00~
Apple Store, Nagoya Sakae
(大津通り松坂屋本店西向い側)
初心者でも出来るiPoneアプリ開発!
名古屋文理大学の学生が制作した、
iPhoneアプリを発表します。
iPhone道場Twitter:
http://twitter.com/iPhone_dojo
Apple Store, Nagoya Sakae:
http://www.apple.com/jp/retail/nagoyasakae/
はせ研からも、
九野、大橋、稲山、西村が参加。
加藤Wis、○田氏が道場破りに来るというウワサ有り。
はせ研卒研発表会【2月22日(月)午後】
<卒業研究発表会>
はせ研の日程は、2月22日(月)午後
場所は、北館2階講義室。
午前中にも、周ゼミ・佐原ゼミなどの発表があります。
3年生は必ず(来年は我が身)、卒業生や4年生の皆様ぜひお越しください。
はせ研の日程は、2月22日(月)午後
場所は、北館2階講義室。
午前中にも、周ゼミ・佐原ゼミなどの発表があります。
3年生は必ず(来年は我が身)、卒業生や4年生の皆様ぜひお越しください。
モバイル学会シンポジウム「モバイル'10」
シンポジウム「モバイル'10」
会 期:2010年3月17日(水)-18日(木)
開催地:名古屋大学、東山キャンパス IB電子情報館
http://www.mobilergo.com/symposium/2010/
主催:モバイル学会
大会長:長谷川聡
参加申込受付中
参加費の協賛会員早期割引: 1月29日までに振込。
これ以降(当日受付可)は通常参加費となります。
参加費無料の公開特別講演・公開講座も予定しています。
無料イベントは申し込み不要です。当日お越しください。
プログラム(暫定版)を公開しました↓
http://www.mobilergo.com/symposium/2010/contents/PROG.pdf
会 期:2010年3月17日(水)-18日(木)
開催地:名古屋大学、東山キャンパス IB電子情報館
http://www.mobilergo.com/symposium/2010/
主催:モバイル学会
大会長:長谷川聡
参加申込受付中

参加費の協賛会員早期割引: 1月29日までに振込。
これ以降(当日受付可)は通常参加費となります。
参加費無料の公開特別講演・公開講座も予定しています。
無料イベントは申し込み不要です。当日お越しください。
プログラム(暫定版)を公開しました↓
http://www.mobilergo.com/symposium/2010/contents/PROG.pdf
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